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補助器具で「痛くない」マット運動 [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
体育(中学校)/田口圭 補助器具で「痛くない」マット運動

副題は「倒立前転に挑戦しよう」です。「補助器具」を使って「倒立前転」するまでのステップが次のように枠囲みされています。

(1)ゴムひも跳び
(2)頭支持かべ倒立
(3)かべ倒立
(4)高飛びバーでの倒立
(5)高飛びバーでの倒立前転
(6)マット上での倒立
(7)マット上での倒立前転
 補助器具は(1)〜(5)のステップで活用した。

この中で使用された補助器具は何でしょうか? (1)は「ゴムひも」です。(4)(5)のは「高飛びバー」と分かります。(6)(7)の「マット」も補助器具と言ってよいかもしれません。しかし、(2)(3)については、どんな補助器具を使ったのかが分かりません。

もちろん、本文を読み進めていけば、補助器具は「ロイター板」であることが分かります。けれども、田口さんは、わざわざ7段階のスモールステップを枠囲みしているのですから、この「ロイター板」も明示しておきたいところです。

また、(2)〜(7)は倒立、あるいは倒立前転の活動であることが分かります。しかし、(1)の「ゴムひも跳び」だけでは、どのように跳ぶのか、イメージが伝わってきません。そこで、次のように記述したらどうでしょうか。

(1)ゴムひもを越えるように「かえる跳び」をする。

両手を床について足を高く上げる「かえる跳び」は、教師ならばイメージしやすいはずです。たとえ、この時点では理解できなくても、本文中で補足はできるでしょう。

何の「補助器具」を使って、どのような「活動」をするかを枠囲みすることで、システムを明示できるはずです。原稿の再現可能性を高めるためにも、どのようにシステムを明示するかに気を配っていきたいものです。
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単元導入時の3つの手立て [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
図工(小5)/菊池省三 単元導入時の3つの手立て

「授業のへそ」は、次の通りです。

 単元導入時に、今後の活動への見通しを持たせ、意欲を高めさせる学習である。
 「参考作品を見る→テーマを決める→描きたい場面を焦点化する」という流れで学習する。
 どの子も安心して楽しく学習に参加できる。

タイトルからも分かる通り、「3つの手立て」について取り上げています。どれも興味深いのですが、やはり1ページの原稿である点を考えれば、ヒットポイントを一つに絞り込むべきでしょう。そこで、「3つの手立て」のうち、どれに重点を絞るべきかを考えてみます。

まず、「授業の流れ」の見出しのみ、引用します。

1 参考作品を見せる
2 描くテーマを決める
3 描く場面を焦点化させる

次に、主語を補ってみます。

1 (教師が)参考作品を見せる
2 (児童が)描くテーマを決める
3 (教師が)描く場面を焦点化させる

つまり、1・3は教師の指導が中心で、2は児童の活動が中心であった様子がうかがえます。そうであれば、やはり、2を中心に児童の活動を描き出したいところです。

それでは、菊池さんが2の部分をどのように記述しているか、見てみましょう。

2 描くテーマを決める
 次に、テーマを決めさせるために、2週間ほど前に参加した自然教室のスライドを見せた。
・全員が参加して楽しかった出来事である
・多くの活動があり、描く場面を決めることができやすい
といった理由からである。見せる前に次のように話した。

 みんなが楽しかったとアンケートにも答えていた自然教室の写真です。いろんな出来事を思い出して、その中から描きたい場面を決めたいね。

 10枚ほどのスライドを見る中で、楽しかったことを思い出し、描きたい場面を決めようとしている子どもが多かった。
「特に描きたいことがない」
「苦手だから何を描いていいか分からない」
と言っていたT児やN児達も、安心した表情を見せていた。

「10枚ほどのスライド」は、どのような観点で選んだのかが気になります。場所・人物など、何らかの意図で選んだはずです。おそらく、菊池さんは「T児やN児達」を意識しながら選んだはずです。その点を授業記録として描き出すためには、選んだ写真の実物(最低1枚)と子どもたちの反応(T児やN児達の会話や作品など)が欠かせないでしょう。

「3つの手立て」を並列して取り上げたために、一つ一つのエピソードが不充分になってしまったものと思われます。
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キーワードで学習したことをまとめる [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
理科(小5)/堀多佳子 キーワードで学習したことをまとめる

「学習活動の中で用いたキーワードを確認し、それらを用いて分かったことを文章にまとめていく」ゲーム的な学習です。「書き方と授業の流れ」が次のように枠囲みされています。

・はじめに実験内容を書き次にその結果を書きます。
 最後に分かったことを書いてまとめます。
・自分で5分間考えた後、班で発表し合い、出された文を練り上げ、紙に書きます。1枚の画用紙には1つの実験だけ書きます。班の時間は15分間です。
・最後に全体で発表し合い文を得点化します。正しく使われたキーワード1つにつき5点、間違って使った場合は得点になりません。

この枠囲みの内容をナンバリンクしながら箇条書きしてみましょう。

(1)各自が実験をまとめる。(5分間)
  ・実験内容を書く。
  ・実験結果を書く。
  ・分かったことを書く。
(2)班で練り上げる。(15分間)
  ・各自のまとめを発表し合う。
  ・1枚の画用紙に1つの実験を書く。
(3)全体で発表し合う。
  ・正しく使われたキーワード1つにつき5点とする。
  ・間違って使った場合は得点にならない。

つまり、(1)各自→(2)班→(3)全体という活動の流れが見えてきます。この部分が、堀さんの実践のシステムに当たると考えてよいでしょう。

それでは、このシステムのよさを説明するエピソードは、どのように書かれているでしょうか。「実際の様子」を引用します。

 ある児童の自分でまとめたノートの文は次のようであった。
・三脚にろうととろ紙を入れホウ酸をろ過した。ホウ酸水を蒸発させてもとにもどした。もとにもどることが分かった。
 次は班で話し合って画用紙にまとめた文である。
・ホウ酸水の中にまだホウ酸がとけていることを確かめるためにろうと台にろうととろ紙をセットしホウ酸水をガラス棒で少しずつ流してろ過した。ビーカーの位置が重要。ろ過したホウ酸水を数滴スポイトでとって蒸発皿に入れ蒸発させた。白い粉が出てきたので0度でもホウ酸水は少しとけることが分かった。
*17個なので85点獲得である。

二つの箇条書きにより、児童の作品が示されています。一つ目の作品はシステム(1)、二つ目の作品はシステム(2)に対応しています。この二つの作品を比べてみましょう。

ある児童の書いた作品(1)に含まれているキーワードの中で、班で話し合った作品(2)に入っていないのは「三脚」です。その代わり、作品(2)には「ろうと台」があります。どうやら、作品(1)から作品(2)に練り上げる過程で、「ろうととろ紙」をセットする器具についての検討が行われたようです。児童の作品を引用するだけでなく、このような考察もセットで行われると、さらに実践のよさが伝わってくると思われます。

同様に、班ごとにまとめた作品を全体に発表することによって、何らかのよさが生まれたはずです。キーワードが「17個なので85点」という事実だけでなく、そこから生まれた子どもたちの反応を描写すべきでしょう。

システム(1)→(2)におけるエピソード(作品+考察)、システム(2)→(3)におけるエピソード(作品+考察)が描かれると、さらに原稿の説得力が増すと思われます。

そのためには、エピソードを記述するための紙幅が必要です。おそらく、システムの枠囲みが原稿全体の後半に示されているため、エピソードを記述する余裕がなかったのでしょう。導入部分の教師と児童とのやり取りを簡略にするなどの工夫をして、しっかりとエピソードを書き込んでほしいものです。
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順に示して、計算手順を引き出す [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
算数(小3)/真田伸夫 順に示して、計算手順を引き出す

「授業の流れ」に示されている枠囲み(板書も含む)を引用してみましょう。

【枠囲み1】
 3□□
ー165
ーーーー

【枠囲み2】
 3□2
ー165
ーーーー

【枠囲み3】
 302
ー165
ーーーー

【枠囲み4】
302ー165のひっ算のしかたを説明しよう。

【枠囲み5】
〈黒板〉
 302 100本×3   1本×2
ー165      (数え棒)
ーーーー

この五つの枠囲みをたどるだけでも、およその「授業の流れ」が伝わってきます。それでは、枠囲みを分節ごとに整理してみましょう。

1 曖昧な問題を提示する
【枠囲み1】
【枠囲み2】

2 じゃあ、十の位は…
【枠囲み3】

3 筆算の方法を説明する
【枠囲み4】
【枠囲み5】

このうち、中心的な発問は【枠囲み4】「302ー165のひっ算のしかたを説明しよう。」のようです。この発問がされたのは、授業開始から何分後くらいでしょうか?

分節1は「一の位に2を提示する」だけですから、2〜3分でしょう。分節2も「十の位へ、0を提示した」だけですから、2〜3分でしょう。ですから、分節3の発問は、せいぜい授業開始から5分後くらいにされたものと思われます。

それでは、発問がされた後、授業はどのように展開したのかを見てみましょう。以下、【枠囲み5】と同じように数え棒を出してから、ペアで話し合う場面です。

 友だちとアルゴリズムを確認し操作・説明・計算する中で、
「かりてくると・・・」
「100をバラバラにして・・・」
などの繰り下がりや、
「0だから引けないよ」
「10のまとまりがないから」
などの空位の扱いといった算数らしい表現が出てきた。
 これらは、その後の練習問題を解く際にも、ごく自然使われていた

これで終わりです。

ペアでの話し合いは5〜10分くらいでしょうか。つまり、真田さんの原稿は、授業の導入15分くらいに誌面の大部分を費やしていることになります。

授業の後半は練習問題だったようです。その部分については「これらは、その後の練習問題を解く際にも、ごく自然使われていた」という1行だけです。残念ながら、これでは授業の様子が伝わってきません。

導入15分の再現可能性は高いです。しかし、枠囲み(板書)が多すぎます。【枠囲み2】【枠囲み3】はカットしても良いのではないでしょうか。そうすれば、【枠囲み1】は導入的な発問の機能を果たしている点が明確になります。

【枠囲み4】【枠囲み5】は合体させて、中心的な発問であることを強調すると良さそうです。

さらに、練習問題に取り組ませる前に、何らかの発問が行われた可能性があります。「ひっ算のしかたを説明」しながら計算させるような言葉かけです。そのような教師の言葉を、展開的な発問として明示すれば、1時間の授業全体の再現可能性が高まると思われます。

導入的な発問・中心的な発問・展開的な発問、この三つの機能を意識すれば、原稿全体に占める導入部分の記述量は、もっと少なくなったのではないかと思われます。
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スーパーのちらしを使って県とり合戦 [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
社会(小3)/西塔枝里 スーパーのちらしを使って県とり合戦

今回の西塔さんの原稿は、都合のよいことに、すでにインターネット上で公開されています。【第6回東北青年塾の記録】の中にある、次のレポート検討原稿です。

西塔枝里「スーパーのちらしを使って、県とり合戦」

ふだんの検討は、雑誌原稿を引用しながら進めていますが、せっかくですので、この2年前の検討原稿と比較してみましょう。

まず、雑誌原稿の「授業のへそ」です。

 スーパーのちらしに書かれた品物の生産地を地図上に記し、見つけた都道府県の数を競い合う。
 ゲームにすることで、子どもたちは授業に熱中することができる。

検討原稿とほぼ同じ内容ですが、約7割に削減されています。言葉が厳選されているため、うまくヒットポイントが書けていると思います。「スーパーのちらし」という身近なものを使って、「見つけた都道府県」を競うゲームの特徴が示されているので、分かりやすいです。

次は、「授業の流れ」の〈準備するもの〉です。雑誌原稿では次のようになっています。

・食料品スーパーのちらし(ペアで一枚、家でよく使うお店のものを持ってくるよう指示。)

「家でよく使うお店のものを持ってくる」という指示は、検討原稿では示されていませんでした。このような細かな情報の有無は、読者にとって大きな違いです。「スーパーのちらし」は教師の用意したものではなく、子ども自身が持ってきたものである点は重要です。自分や友達が持ってきた「スーパーのちらし」を使う活動であれば、子どもたちも意欲的に取り組むでしょう。この修正により、確実に再現可能性が高まったと思われます。

「授業の流れ」については、その他の部分は検討原稿と雑誌原稿では、大きな違いはありません。

ただし、最後の「伝言板」は、次のように大幅に変わっています。

 田所昭裕氏の「国産VS外国産 食料品のふるさとさがしバトル」(『小学校社会 活用力を育てる授業』図書文化社)を参考に、ちらしを切って地図に貼るところを地図に色を塗るようにルールを変えて行った。

参考文献が出版されたのは2008年11月です。検討原稿が公開された後ですから、雑誌原稿の記述は、その後の出版情報をフォローしたものになっています。さらに、田所氏の実践から変更した点も明示しています。このように、先行研究を踏まえようとする姿勢は好感がもてます。

今回、西塔さんの原稿が雑誌に掲載されるまでに、実践から2年以上かかったことになります。実は、今回の原稿は、私が企画した「授業づくりネットワーク2009in東京」の体験型レポート検討でも取り上げられたものです。多くの検討を踏まえただけあって、レベルの高い原稿になったのではないでしょうか。
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相手や目的を考え、自分の気持ちを伝えよう [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年7月号
国語(小1)/神山雄樹 相手や目的を考え、自分の気持ちを伝えよう

「授業のへそ」を引用します。

 手紙の書き方の約束事を学び、実際に手紙を書く学習である。
 相手や目的を考え、自分の気持ちを伝えることの喜びや楽しさを知ることで、児童の関心や意欲を高めることができる。
 また、教室内に郵便局を設立することで、手紙が届くまでの流れを学ぶことができるようにした。

 少し分量が多いようです。三つも段落があります。神山さんの授業ならではのヒットポイントは何でしょうか? 「授業のへそ」に書かれている内容を、次の三つに整理してみましょう。

【1】手紙の約束事を学ぶ、
【2】相手や目的を考えて手紙を書く。
【3】教室内の郵便局に手紙を出す。

【1】は「教科書に掲載されている手紙の例を拡大コピー」して指導されています。特に、工夫された内容ではなさそうです。

【2】は「誰に伝えたいのか。何を伝えたいのか。」を明らかにさせる指導です。これも、手紙では当然の内容でしょう。

【3】はどうでしょうか。次の流れが示されています。

(1)郵便コーナーに用意した、手紙を書く用紙をもらう。
(2)クラスの仲間に手紙を書く。
(3)学級ポストに投函する。
(4)配達する。
(5)自分の手元に届く。

いつでも書ける(1)、目の前の仲間に書ける(2)、段ボールポストに入れられる(3)、郵便の運営に関われる(4)、友達からの手紙を受け取れる(5)といった良さがうかがえます。やはり、この部分がヒットポイントだと思われます。

残念なのは、この【3】に関わる「授業の流れ」が、全体の4分の1の分量しか与えられていないことです。ぜひ、この部分のシステム子どもが書く用紙の規模は?)とエピソード(実際に子どもが書いた手紙の内容は?)を記述してほしかったところです。

もう1点、この原稿には「伝言板」がありません。【1】の教科書は何か?(学習指導要領では第3学年及び第4学年に位置づけられている「手紙を書くこと」について、1年生の教科書でも取り上げられているのか?)【2】の先行文献は何か?(石田佐久馬著『新しい作文指導のアイディア 「手紙作文」を中心として』東洋館出版社などは参考にしているのか?)【3】はオリジナルか?(有田和正さんの「ポストづくり」などの影響はあるのか?)これらのハテナに答えられるような情報もほしかったところです。
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『授業づくりネットワーク』2010年7月号 [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版の雑誌『授業づくりネットワーク』の紹介です。「あすの授業」コーナーなど、いくつかの原稿については、私なりの視点で評価していきます。あわせて、ご覧ください。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』


特集:ゆさぶり発問!ベスト25
「ゆさぶり発問」と学習意欲/上條晴夫
国語科の「ゆさぶり発問」ベスト5/鶴田清司
社会科の「ゆさぶり発問」ベスト5/古川光弘
算数科の「ゆさぶり発問」ベスト5/竹松克昌
理科の「ゆさぶり発問」ベスト5/森田良和
生活科の「ゆさぶり発問」ベスト5/内藤博愛
優れた「学習クイズ」は優れた「ゆさぶり発問」である/蔵満逸司

第2特集:使える!ワークシート大研究
★国語★作文ワークシートにおける三つの要件/佐内信之
★社会科★基礎・基本を確実に身につけさせるワークシート/福山憲市
★算数★面白さを体感!おすすめワークシート/平嶋大
★理科★加工して使いやすく工夫する/真田伸夫
★特別支援教育★子どもがやりたくなるスモールステップのワークシート/池田康子

【たのしい実践】
「活動→協同→共有」の授業スタイル(社会・小4)/伊藤幸洋
カープを救え!石本秀一物語〜地域の開発につくした人々〜(社会・小4)/米山尚伸

【連載】
やさしい学級担任論/池田修 学級集団内グループ
学級づくりのネタ&コツ/桑原健介 一学期の振り返りをしよう
・教師のためのモバイル活用術/阿部隆幸 授業記録にiPhone
・教師のためのやさしい授業研究入門/藤原顕 授業について<語り聞く>(1)
・特別支援教育おすすめ教材・教具と指導のアイデア/池田康子
・教室がなごむお笑いのネタ/佐々木潤
・オイカワヒロコの保健室日誌/及川比呂子

【あすの授業】(7月)
国語(小1)/神山雄樹 相手や目的を考え、自分の気持ちを伝えよう
社会(小3)/西塔枝里 スーパーのちらしを使って県とり合戦
算数(小3)/真田伸夫 順に示して、計算手順を引き出す
理科(小5)/堀多佳子 キーワードで学習したことをまとめる
図工(小5)/菊池省三 単元導入時の3つの手立て
体育(中学校)/田口圭 補助器具で「痛くない」マット運動

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