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「好きなものマップ」で友情を深めよう! [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
学級活動(小6)/金城啓太 「好きなものマップ」で友情を深めよう!

「好きなものマップ」とは「白い紙に自分の好きなものをたくさん書き込んで」交流する活動です。「好きなもの」の内容は「食べ物でも、遊びでも、本でも、漫画でも、ゲームでも、スポーツでも…なんでもあり」です。「マップ」の形式は「ひたすら書き出したもの、箇条書き、マインドマップのような系統樹型、カラフルなもの、モノクロ、分野ごとにトップ3を挙げたものなど」様々な形が出てきたそうです。

このような「好きなものマップ」をもとに、次のような交流が行われたエピソードが示されています。

女児A「マンUってなに?」
男児B「知らないの!?イングランドのサッカーチームだよ。」
女児A「そうなんだ。」
男児C「イチロー!? 野球、好きなの?」
女児D「家族でよく見るよ。」
男児C「へえ〜。」

また、最後の感想発表の中に、次のようなものがあったそうです。

「僕はサッカーが好きなんだけど、女子のマップにサッカーを見つけたとき、なんか嬉しかった」

この「僕」はサッカーが好きなので「男児B」なのかもしれません。また、ここに出てくる「女子」がサッカーだけでなく野球も好きなら「女児D」の可能性もあります。

あくまでも、これらは私の勝手な「想像」です。できれば、根拠のある「推測」をしたいところです。そのためには、材料が足りません。金城さんが、男児Bや女児Dの「好きなものマップ」の作品を原稿の中に示してくれれば、いろいろなエピソードを読み取れる可能性が出てくるはずです。

エピソードを描写するためには、子どもたちの「会話」だけでなく、「作品」も活用したいところです。さらに、それらを男児Bや女児Dなど、特定の子どもの「物語」として描き出す工夫をしたいものです。
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「よい姿勢」と「もも上げ」のチェック [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
体育(小5)/志藤晃一 「よい姿勢」と「もも上げ」のチェック

「走ること」の基礎として、「よい姿勢」「もも上げ」それぞれのポイントが、次のように枠囲みされています。

(1)身長を一センチメートル高くするイメージでスッと背筋を伸ばす。
(2)目線はまっすぐ前方に。
(3)かかとを紙一枚分浮かせるイメージで、両足の拇指球に重心を乗せる。

・前傾や後傾をせずに、よい姿勢(まっすぐな軸)のままできているか。
・ももは「平ら」(地面と並行)になるまで上がっているか。
・ひじを曲げたまま、後ろまでひいているか。
・体を支える軸足の膝が大きくまがっていないか。

「よい姿勢」については、教師が「三つのポイント」として示しています。一方、「もも上げ」については、「チェックポイントを例示するが、これらは子どもたちから引き出すとよい」とされています。つまり、これらの枠囲みは、教師の子どもたちに「指示」するよりも、できる限り「例示」に留めて、子どもたちから引き出したい内容のようです。

そうすると、これらのチェックポイントを引き出す「システム」が重要になるはずです。次の手順が示されています。

(1)ペアを作る。
(2)じゃんけんで、もも上げをする人・観察する人を決める。
(3)一つずつポイントを意識しながら、その場で十回のもも上げ(かけ足)を行う。観察している人は手拍子でリズムをとってあげる。
(4)ポイントができていたかどうか、観察している人が○か×かで相手に伝える。(腕で○か×を作り、はっきり伝わるようにする。)
(5)ペアで役割を交代する。
※ポイントを変えながら、何度かチェックを行う。

志藤さんは枠囲みをしていませんが、この部分こそ強調すべきです。チェック「ポイント」そのものではなく、チェック「システム」を枠囲みするのです。

そうすると、チェック「システム」の前後を授業記録で描き出すことになります。「システム」前に行われた教師の指導については、志藤さんは充分すぎるほど記述しています。問題は「システム」後に起きた子どもたちの反応です。志藤さんは次のように描写しています。

「かっこいいー」
「体が後ろに倒れているよ」
 ○か×とともに、気づいたことを伝えている様子が見られる。

志藤さんが描写しているエピソードは、(雑誌上では)この4行のみです。「よい姿勢」だけでなく「もも上げ」について、子どもたちは互いにどのようなアドバイスをしたのか……。このようなエピソードを丁寧に描き出すと、原稿の「伝達可能性」が高まるものと思われます。
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手の骨を観察してみよう! [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
理科(小4)/佐々木芳樹 手の骨を観察してみよう!

「授業へそ」を引用します。

 手のレントゲン写真を見ながら、自分の手形に骨を書き入れていく。
 普段なかなか見ることのないレントゲン写真を見せることで、手の構造に興味を持たせることができる。

ポイントは「手のレントゲン写真」という教具のようです。この写真を効果的に活用するために、佐々木さんはどのような指導を行っているかを見ていきましょう。

授業の冒頭で、子どもたちに「ノートに手(自分の手)の形を書かせ」た後に、次の発問が枠囲みされています。

 手には何本骨があるでしょうか。

このように投げかけてから、子どもたちに「手を良く見て、触ったり、曲げたりして数えてみ」るように促しています。子どもたちは自分の手を観察すればよいわけですから、非常に巧みな導入だと思われます。

「27本」という正解が示された後、次のように展開しています。

 【それでは、実際に骨を書いてみよう。】

 用意しておいた手のレントゲン写真を掲示する。(教科書に載っている写真をプロジェクターで黒板に映す。)
『この写真をよく見て、ノートに描いた自分の手に骨を描き入れましょう。』

一つ目の指示は【枠囲み】されています。しかし、子どもたちは自分の手の骨を数えられても、描くのはできません。そこで、「手のレントゲン写真」が登場するわけです。写真があって初めて、骨を描き入れられるのです。

ところで、【枠囲み】と『教師の会話』で示された二つの指示を比べると、より重要なのは後者です。「手のレントゲン写真」という教具を見ながら骨を描くのが、本実践の中心となる活動のはずです。ですから、ここで枠囲みすべきは前者ではなく、後者の指示です。

さらに、この場面で足りないのは、子どもたちの反応です。佐々木さんは、導入の「手には何本骨があるでしょうか」の場面では、積極的に子どもたちの反応を会話で示しています。それに比べると、「骨を描いてみる」場面は、教師の指示や説明の記述だけなので、授業の様子が生き生きと伝わってこないのが惜しいです。

おそらく、佐々木さんがわざわざ「教科書に載っている写真をプロジェクター」で示したのは、子どもたちにインパクトを与えたかったからでしょう。そうであれば、教師に『実際に骨を書いてみよう』と言われたときの戸惑いや、写真が映されたときの驚きなど、子どもたちの反応を会話で示せばよかったのではないでしょうか。

「授業のへそ」が教具の場合、それを子どもたちが初めて目にしたときのエピソードは、ぜひ丁寧に描きたいものです。

最後に、本実践のポイントとなる「手のレントゲン写真」は、ぜひ本文中に掲載してほしかったものです。何らかの理由で掲載できないのであれば、せめて教科書会社名だけでも、読者のために示してほしかったです。

ご冥福をお祈りします


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ペアで説明し合おう [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
算数(小5)/田中聖吾 ペアで説明し合おう

三角形の「面積の求め方を繰り返し、いろいろな友だちに説明していく」学習です。「公式を覚えていなかったり、底辺や高さの場所を勘違いしていたり」する子どもたちに対して、田中さんは次の指示を枠囲みで示しています。

 今から先生が三角形の面積の求め方を説明します。後でみんなにもしてもらうのでよく聞いていてくださいね。

その後、教師は説明の見本を示します。その際、「公式、底辺、高さなどを言うときには図を指差しながら説明」します。つまり、【聴覚】だけでなく、【視覚】に訴えて説明している点を押さえておきましょう。

さらに、次の指示が枠囲みされています。

 まず、おとなりの人と説明の練習をしましょう。先生みたいに図を指差しながら説明してね。

つまり、教師は子どもたちにも【聴覚】に加えて【視覚】による説明を求めているわけです。

どうやら、田中さんの実践は【視覚】に訴える説明をさせるところがポイントのようです。ところが、一つ目の枠囲みは「……よく聞いていてくださいね」となっています。ここは「……よく聞いて、さらに見ていてくださいね」とすべきところでしょう。田中さんの授業そのものの問題か、授業記録の書き方の問題か、わかりませんが、いずれにしろ【視覚】のポイントを枠囲みで示すべきだと思われます。

田中さんは「伝言板」で次のように書いています。

 底辺や高さの場所を間違う子どもがいた。説明し合う時に、きちんと指導する必要性を感じた。

底辺や高さの場所を指差す【視覚】の手立てが必要だったのでしょう。教師が一度だけ、図を指差すのではなく、図に底辺や高さを書き込んだ掲示が効果的かもしれません。授業記録の検討を通して、授業そのものの改善を促していきたいものです。
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班対抗!資料読み取りバトル [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
社会(小3)/田中博司 班対抗!資料読み取りバトル

「資料の内容を読み取り、そこから自分の考えをもつ」ために「ゲーム形式の活動」を行う学習です。資料から「わかったこと」「考えたこと」の数や質を、班対抗で競い合うシンプルな活動です。田中さんのシステムは明示されていますので、エピソードの記述を検討してみましょう。

「消防士がベランダで火事を消そうとしている写真」を資料に、「考えたこと」を出し合った場面が、次のように描かれています。

 第四ステージでは、「水は何リットル使うのかな?」と書いた六班が一位となった。
 この意見をもとに、『そもそも水ってどこからもってくるの?』と投げかけてみた。「消防車に積んでいる」「蛇口から」という意見が出た。「下水道から」と言った子がいたので、『では、汚い水をかけるんだ?』と聞いたら、「消防車できれいにしている」という返答。『ということは、消防車の中に汚いものがたまっているの?』と尋ねると教室に笑いが起きた。後日、消防署の見学の時に聞くことになった。

教師』「子ども」の会話のやり取りが書かれているにもかかわらず、平板な印象を受けます。その原因は、せっかくの会話が説明の文章に埋もれてしまっているからでしょう。特に、次の文です。

「……」と言った子がいたので、『……』と聞いたら、「……」という返答。

会話の途中に、いちいち地の文が挿入されているため、文章を読むときにテンポが落ちてしまうのです。たとえば、次のように書いたらどうでしょうか。

 第四ステージでは、「水は何リットル使うのかな?」と書いた六班が一位となった。この意見をもとに、教師が投げかける。
『そもそも水ってどこからもってくるの?』
「消防車に積んでいる」
「蛇口から」
「下水道から」
『では、汚い水をかけるんだ?』
「消防車できれいにしている」
『ということは、消防車の中に汚いものがたまっているの?』
 教室にドッと笑いが起きる。
 後日、消防署の見学の時に聞くことになった。

地の文を思い切ってカットし、教師と子どもの会話を列挙しました。改行を続けてスペースを確保したため、読者には読みやすくなったはずです。それにもかかわらず、田中さんの原稿より1行少ない分量で書けます。

さらに、田中さんの原稿にはない言葉を付け加えました。「教室に『ドッと』笑いが……」のオノマトペです。

また、「教師が投げかける」「笑いが起きる」のような「現象文(=主語が格助詞「が」による主格主語になっている文)」も意識しています。

これらの項目は、上條晴夫さんの授業記録における「描写」技法として、大内善一さんの指摘した「会話」「現象文」「声喩(オノマトペ)」を参考にしています。(『「見たこと作文」の徹底研究』学事出版)

田中さんの今回の原稿は、「活動中心の授業」におけるシステムとエピソードをバランスよく書けていると思います。さらなるレベルアップをめざすためには、「描写」の表現技法を意識して、原稿の「伝達可能性」を高めてほしいと思います。
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メッケ!!〜本文中から見つけよう!〜 [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』「あすの授業」コーナーの原稿を、私なりの視点で検討していきます。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』2010年11月号
国語(中学校)/平山雅一 メッケ!!〜本文中から見つけよう!〜

「授業のへそ」を引用します。

 国語を苦手とする生徒の中には、どこにどのようなことが書いてあるかわからない生徒が多くみられる。例えば、試験の正答の解説をするときにも、『本文中にも……と書いてありましたね』が、伝わらない生徒が多くいるという実態がある。
 そこで、「音読した一文を探す」という単純なゲームを繰り返し行うことで、文章の大意をとらえたり、文章の流れをつかむことができるのではないかと考えた。
 『オツベルと象』(教育出版)の第1時に行った。

雑誌では16行、さすがに長いです。せめて、半分以下にしたいところです。ポイントは、ゲームという活動にあるようです。その点をズバリと書きたいです。たとえば、次のように……。

 「文章中から音読した一文を探す」という単純なゲームである。指定された文を見つけるために何度も読み返すため、文章の大意や流れをつかみやすくなる効果がある。

これなら雑誌で6行の分量です。生徒の実態や作品名は思い切ってカットしました。これらは「授業の流れ」の中で触れるようにします。そうすれば、ゲーム仕立ての活動という「授業のへそ」がズバリと示せます。

それでは、活動のシステムについて、「授業の流れ」では、どのように記述されているでしょうか。枠囲みを見ていきましょう。

 これから私が読む一文を、全文中から探します。できるだけ早く見つけてください。

 「ああ、疲れたな、うれしいな、サンタマリア。」

 このゲームを班のなかで行います。

つまり、平山さんは教師の指示・発問を枠囲みしています。しかし、このような記述方法は「発問中心の授業」では有効でしたが、今回のような「活動中心の授業」では不適切です。一文を見つけた生徒は何をすればよいのか? 制限時間はあるのか? 見つからなかった生徒はどうするのか?……など、提示すべきポイントがたくさんあります。

実は、これらのポイントについて、平山さんは原稿中に書き込んでいます。ただし、枠囲みではなく、しかも、次のようにバラバラに出てきます。

 見つけたら、挙手と返事をするように指示をした。その都度タイムを伝えるためである。

 なお、タイムを告げた際は、自分のタイムをメモしておくことになっている。
 しかし、2分くらい経過しても見つからない生徒は、探す集中力が低下してくる。その前に、速かった生徒から順にヒントを出すよう指示する。

 このゲームを5〜6回程度、繰り返す。

これらの平山さんの説明を取り入れながら、私がルールを箇条書きで書いてみました。

(1)全文を通読後、教師が指定した一文を探す。
(2)見つけた生徒は挙手と返事をする。
(3)教師が告げたタイムをメモする。
(4)2分経過したら、見つけた生徒はヒントを出す。
(5)全員が見つけたら、次々にゲームを繰り返す。

このように、活動の手順をまとめて枠囲みすれば、読者は追試しやすくなります。原稿の「再現可能性」が高まるのです。
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『授業づくりネットワーク』2010年11月号 [雑誌]

私が編集に関わっている学事出版雑誌『授業づくりネットワーク』の紹介です。「あすの授業」コーナーなど、いくつかの原稿については、私なりの視点で評価していきます。あわせて、ご覧ください。
※参考:佐内信之「新しい授業レポートの誕生 『あすの授業』を中心に」『授業づくりネットワーク』2007年3月号

『授業づくりネットワーク』


特集:多文化共生教育のためのワークショップ
多様性(ダイバーシティー)トレーニングとは◆森田ゆり氏に聞く◆/上條晴夫
シミュレーション教材「ひょうたん島問題」で学ぶ/藤原孝章
ワークショップの試み「『マイ旗』を作ろう」/増川秀一
中国の子どもたちとのインターネット交流を通して/若月安明

第2特集:安心感を生み出すフォローの技10
「たとえつっこみ」を使ってフォローする/飯村友和
クリティカルシンキングを促す教師のはたらきかけ/今宮信吾
具体と抽象を操り、「あっ、そっかぁ・・」で落とす/大谷雅昭
加点評価が生む「安心感」〜朝の習慣づけ〜/乙部啓二
教師の「フォローの独り言」でやる気アップ/桑原健介
導入のフォローを工夫する/惣田徹也
お笑いをする人□それを見る人〜□に何が入りますか?〜/俵原正仁
フォローのキーワードはメリハリ/福岡亮治
忘れ物をした子どもへのフォロー技/星彰
教師は笑顔であればいい!/森雄輔

【たのしい実践】
俳句を子どもたちにどう教えるか〜写真俳句を楽しもう〜(国語・小高学年)/稲嶺史
「すごろく」でやる気アップ〜S君と米づくりすごろく〜(社会・小5)/佐々木潤
被災者の声を未来へつなぐ子ども(総合的学習・小6)/岩月佐江子

【連載】
やさしい学級担任論/池田修 学級の環境づくり 忘れ物
学級づくりのネタ&コツ/中條佳記 学級づくりが楽しくなるネタ&コツ〜11月編〜
教師のためのICT活用術/蔵満逸司 iPhone4のビデオ撮影機能を活用しよう
教師のためのやさしい授業研究入門/藤原顕 授業について<読む>
特別支援教育おすすめ教材・教具と指導のアイデア/池田康子
教室がなごむお笑いのネタ/佐々木潤
オイカワヒロコの保健室日誌/及川比呂子

【あすの授業】(11月)
国語(中学校)/平山雅一 メッケ!!〜本文中から見つけよう!〜
社会(小3)/田中博司 班対抗!資料読み取りバトル
算数(小5)/田中聖吾 ペアで説明し合おう
理科(小4)/佐々木芳樹 手の骨を観察してみよう!
体育(小5)/志藤晃一 「よい姿勢」と「もも上げ」のチェック
学級活動(小6)/金城啓太 「好きなものマップ」で友情を深めよう!

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